☆UNDER 23 レポート☆
「ディギットチームライダー河村卓馬が大会レポートを送ってくれましたので掲載します。」

6月2日朝7時、東右峰、金ちゃんと共に起きる(昨夜はこの5人と一緒にBMXライターとして各紙で活躍している松永氏のお見舞いに行ったのだ)。
地元の学芸大学駅から輪行で、横浜みなとみらいまで行き、UNDER23という23歳以下しか出場できない大会に審査員として参加しました。
この大会は今年で4回目で、今回は横浜開港祭に併設して行われたのでした。

当日はすがすがしい快晴。場所は見てのとおり、駅ビルの目の前で、すぐ隣には遊園地というすばらしい会場でした。
集まったライダーはロークラス10人、オープンクラス28人。なかにはすでにプロになっているライダーの姿も見えました。
両クラス共、予選決勝があり、その間の休憩時間には岡山潤、東右峰による子供や一般人向けのBMX体験教室も開かれた。
子供たちの笑顔がとても可愛かったなぁ。

階段の上までびっちり埋まった観客の内、恐らく一般の方が七割以上を占めていたんじゃないでしょうか。

そんな中行われた大会は、ロー、オープンのどちらも大盛り上がりで、参加したライダーの多くが気持ち良さそうだったのが印象的だった。
気になる結果は、優勝ロシア、2位佐々木元、3位高橋明彦、4位荒井考太郎でした。

その他にも、道幸、高知の17歳の子、松本慶介などなど将来有望なライダーたちが沢山いました。
そして、大会の後には、三千発の花火が夜空を美しく彩ったのでした。


