本日午後スーパー大都会東京より佐賀に戻ってきました。
なんとも佐賀に戻るというのが不思議なくらいまだ関東に行っても来てるって感覚がなかったです。もう少し時間が経ったら東京が遠くに感じるのかもしれませんね。

さて眠いので今晩はKOGの詳しいレポートはご勘弁なんですけど、かるーくチーム・ディギットの様子を。
何といっても太郎も久しぶりにKOGに参加すると言うことになってましたし、ロドもチーム入りして彼の活躍も楽しみ、モンキーは?河童は?ということで僕は多くのライダーに「今度のKOG、絶対土曜日が面白いから来てね!」って宣伝しまくっていたのでです。それと太郎が佐賀移転パーティーの時に僕にこう聞いてきたのです。
「スキップさん、スキップさんはKOGをどう考えているんですか?」と。
だから「もし出るのなら思いを残さないライディングをすることだね。やりたいことを出し切れれば良いと思うな。」と答えました。
すると太郎「じゃ、思い切りやれば次、KOGに出られんごとなっても構わないですかね?」と来ました。「それはそれでKOG初の永久追放はおいしかろうね。」と僕は答えたのでした。太郎は一世一代の何かをやろうとしていたのですね。
当たり前のことですけどKOGという大会は色々規制が厳しいのです。あれだけの大会を継続して行くには問題が有っては困るのです。それは正解でしょう。だけど僕が知っているフリースタイルというのはそれとは違っていました。もっとやらかすから楽しかったというのもあるのですよね。馬鹿だから楽しかったりもするんですね。それはもう許されないことなのかもしれませんけど。フリースタイルbmxというものが単なる競技としてじゃなくライフスタイルだった事実はあるのです。そして僕はそれが素敵だと思っています。

(海外メディアからも取材されてます。人気者だなぁ〜)
何を書いているのか分かりませんが、太郎はKOGにその怪しさを、危なさをまた持ち込もうというか、ハラハラさせてみたいって感じだったんです。
そして大会当日の朝、放送で「脱ぐのと飲酒は禁止です。」と釘を刺されてしまってました。その日の間に何回、「裸禁止」といわれたのか分かりませんが、太郎本人は「スキップさん。ちんぽ禁止っていわれました。」と笑ってましたよ。「究極の限界ってヤツに挑戦しようかな」なぞとほざいておりましたが....
その上、嫌がらせのように太郎の出走順は一番最初だったのです。
何処の大会でもそうですが、だいたい人のライディングには興味を示さずしこしこ練習しているライダーが多いフラットライダーも太郎のライディングの時は、注目して見入っています。
そして繰り広げられれる太郎だけの世界。

最初はこんな風に自分大好きTシャツ姿です。ナルシストぷりは凄いですね。
自分の顔が入ったTシャツを堂々と着こなせるところが凄い。

お得意のアメリカンタンクトップスタイルです。しかもズボンの中に入れてます。通称「入れT」



こんな風に実は滅茶苦茶チャリ上手です。
ところが不自然に転倒したかと思ったらだんだん脱げてくるじゃ有りませんか!


又転んだら何だかズボンのベルトが怪しいような....
そしてホッピングしてたらズボンが何だか落ちてきました。しかもパンツはブリーフです。これは事故なのか。ハプニング???


そしてみんなの失笑をアビながら太郎は去っていったのです。これだけ人を楽しませることが出来る彼は本物です。なんて褒めすぎたな!
Team Dig-itでは「遅れてきた新人」ロドがにゃんと予選を5位か6位で通過!河童も年輪を見せて余裕の予選通過です。
そのあたりは後日。凄い眠いのでご容赦あれ。
モンキーは12位でした!惜しい。
でも何だか結婚してパワーが増している気がしました。
来シーズンも期待してますよん。

