福岡からピンクの笑いを沿道にふりまきながら、太郎がディギットに到着しました。
「早かった、余裕でした」と自慢げに話す太郎。
昨日は箱根を超えて小田原の兄貴に接待してもらったらしいです。
しかし、今日ディギットに到着したとき、僕はびっくりしました。
覚悟はしていた物の太郎の車、どう見ても「クレープや」の車でした。
シフトノブはアンパンマンが着いていましたよ。
そして良く見ると思ったよりも自家塗装の仕上げが雑でかさかさお肌でした。
ボディーには錆びの穴も開いているというハードなマシンだったんです。
この車は!
そして今晩は、明日のジャムに備えて相模原の小山公園で予行練習をスルらしいです。
練習の後はこのテントで寝るんだ!
と、誇らしげに語る倉谷太郎、35才独身、無職。

ディギット前にて太郎のお母さんが「もってけ!」といって渡してくれた母の愛がこもったテントとクレープ屋の車、そして太郎の旅の友、宮崎ライダーの「ロド」。

このテントかび臭くて大変らしいです。
さて明日のジャムはどうなる事やら...。
5人来ればジャムは成功です。

