HSR九州は熊本にあるホンダのサーキット施設です。そこで4月12日に開催されたまだまだ人気が続くカスタムビッグスクーターのイベントの一環として太郎発案でbmxの大会がありました。
当日は快晴!日焼けしそうな位暑い一日でした。熊本の大津町にあるHSR九州までは車です。日曜日だからETC装着車なら片道1000円で高速道路が使えるわけですが、ほとんどの九州人はETC何て付けてません!だって高速使わないからです。だからみんな下道で来てたわけですが僕の車はETC着いてます。だけど千円でも熊本ならば使わないでOKだろうとタカをくくって下道で往復しました。だかしかし、実は使えば良かったと後悔しました。だって片道二時間半(渋滞は全くなし!)かかったからです。高速使ったら最低一時間は短縮可能だったと思います。
そんな余計な話はおしまいにして大会ですが、太郎が自分のブログに書いていたので詳しくはそれを参照にしてくださいな。だけど....キモイです!!!
と、言うわけでレポートおしまい! 後は写真をお楽しみ下さい。だけど写真もコウリュウ事、サトシが撮った写真があまりにも上手いのでわたくし凹んでしまいました。もっと写真上手くなりたい!
おしまいにしようと思ったけど仕事してないって家庭的に怒られそうだからちょっとだけレポートします。

大会はビッグスクーターのイベントのおまけと言った感じだったのでのんびらーと行われました。ただ一人忙しいのはなんと!イベントのメインMC(つまり司会者)を担当する太郎です。 展示されていたビッグスクーターの人気投票のお知らせやらスポンサーのお知らせなどにくわえ、商品ばらまき状態のじゃんけん大会までしきりにしきっておりました。ご存じの方は分かると思いますが太郎の声は甲高いです。おかげでPAのそばにいたライダーは「太郎さん、やかましい」とつぶやいておりました。イエィ、イエィー!でございます。
ずらっと並んだビッグスクーター達
午前中の太郎のお仕事が終わった後、bmxの大会です。参加ライダーはフラットライダー9人!!!
少ないけど全員個性プンプンの猛者達です。クラス分け無しのトーナメントで試合開始!
対戦相手はあみだくじでチョイスしたのですがここで問題発生。何とあみだをくつった倉田太郎君。自分の事を全く忘れていました。そんなわけで太郎は大会に参加できない事態になりました。自分の大会にも出場停止かい?って僕は思いました。
人間も、チャリも、車もピンク! ラジカセまで!!!
イベントMCで喉を使い果たした太郎に代わってbmx大会のMCはロド。ライダーの裏の裏まで知り尽くしお構いなしに暴露するそのMCスタイルに今回も犠牲者続出。若干ブルーになったライダーもおりました。

僕の一番の注目ライダーは最近関東地方にと出没している日本一「魅せる」事にこだわったライダー「ロボ」君です、今回はご家族全員で来てました。もうノリノリでエントリーの時から自転車に乗ったままエントリーしてました。こんな感じです。

KOGとは全く違うバトル!その一番手は筋肉対決。オイリーショーでもう後戻りできないライダーとなった佐藤誠くん対ディギットの誇るアブフレックスライダーのロド。ロド決死のアブフレックスで対応するモノのオイリー佐藤の使える筋肉あほトリックが炸裂! なんとディギットチームライダーのロドが敗退!罰金モノです。二人は筋肉アホとしか言いようがありません。なぜあんなに筋肉が凄いの?





アホ対決に反比例してガチンコ対決だったのが、谷川くん対藤井成一対決。これ佐賀対大分の地域対決でもあります。二月のルクールでは藤井君。今回は谷川君が勝利。九州ナンバーワン対決と言って間違い有りません。次はどっちだ!
オートバイのサーキットをのぞく藤井兄弟。

藤井家の弟「ゆうくん」流石のDNA。将来が楽しみです!

僕も大好きな車、RX-7を転がす比嘉君。現在福岡在住だけど沖縄県民。沖縄じゃRX-7活躍する場所がありませんよ。比嘉君もタンクトパッパー。今はまだ四月。

カメラが上手で悔しいぞ!の さとし。ライディングも腕を上げていました。しかし!!!
いくら暑いと言ってもまだ四月。タンクトッパーのこいつも筋肉族。

そんでもって、決勝はと言うと谷川君対ロボクンの大分対決になりました。やっぱり谷川君はガバイ上手いけど、ロボクンの観客が喜ぶライディングは捨てがたく僕は甲乙つけれませんでした。


結局、谷川君が優勝して賞金25000円を手にしました。ゲンナマを手に笑いが止まらない谷川君。本性丸出しです。

暑くてばて気味のライダーと観客です。




なぜか? 石井ロボ一家は礼儀正しく体育館座り。キッズもそれぞれ大きくなったね。当たり前だけど時に流れを感じます。ロボくんっ家には数回泊めて頂いたことがあり大変お世話になってます。ありがとうございます。

続いてBOXジャム。これもサトシみたいにカッコイイ写真が撮れません。ショック!

これ小田ケイジです。今度ASIAN X-GAMEに行きます!

長崎の高学歴ライダー、シンカイくん。マニュアルキングです。

佐世保の卓也くん。普段は船作ってます!

ストリートライダー達。優勝シュウマ。

バニーホップ大会はシュウマとマツケンの一騎打ち。マツケンが1m をクリアーして優勝!


大会は終わって、会場の全員をあつめて太郎、ロボ、谷川、藤井くんの四人によるショータイム。これ大盛況でした。特にロボクンは凄いです。盛り上げることに関してはだれも太刀打ちできません。
御覧の様に分かりやすくて、なにより乗ってる本人が笑顔なのが観客の心を掴むんでしょうね。凄い!




続いてこの方も負けてません。ピンクの貴公子。大会には出られなくてもショーは関係ない!チャリ乗ってるとやっぱり嬉しそうです。最近は愛も燃え上がっているそうです。詳しくは見ているこっちが恥ずかしいタロッキーブログで!


ニュースクールの二人も負けてません。


突然始まったショーは一般人に大受け、大・大成功でした。
そのあとは。。。。太郎お仕事の時間です。一時間あまりもずーっとじゃんけん大会をしてました。太郎も書いているようにあれだけ長時間じゃんけんをしたことないでしょうね。

その間、ライダー達は遊んでました。
みんなで記念撮影。ロドは活躍できなかった失態をカメンのTシャツをメディアにアピールすることで挽回しようとしていました。しっかしロドと藤井成一くん。二人ともこゆいです。


じゃんけん大会をのぞいてはテンポ良く行われて遊べたこの大会。面白かったです。
懐かしいオートバイのレーシングサウンドにも痺れました。ホンダもレースシーンに早く復活して欲しいです。



おまけ
ビッグスクーター、まるで棺桶みたいなものもあって凄いです。成一君のお兄ちゃんはそれ関連の仕事をしているので兄ちゃんのために写真を撮る成一君。兄想いですね。


この大会の写真アルバムはこちらから御覧頂けます(但しSkip撮影ですから下手いです)。

