福岡のHood Crew主催のHoods Jamに行ってきました。
大会が始まるのが午後六時って書いてあったので、(福岡ではこれくらいの時間から始まるイベント多いです、いや、多かったです。)六時に間に合うように行こうって思ってたら前々日にHoods Crew主催の舩津くん(やすお)が八時位に来たら丁度始まったくらいでいいんじゃないですかっていうのでそれを真に受けて、福岡に向かいました。
ディギットから福岡に行くには山を越えます。福岡と佐賀はA面B面っていう感じなんです。もちろん佐賀県がA面でござんす。一時間ちょっとで到着して会場、大濠公園前の100円パーキングに車入れて会場に向かいました。
懐かしかったです。だってこの大濠公園では大昔は太郎塾の活動が有ったり、太郎塾ビデオなんてモノも撮影されてましたね。それに何と言ってもファンライドコンテストというビッグコンテストが毎年ゴールデンウィークの最後に開催されてその前夜祭はいつもこの公園にライダーが集まったんです。そこでは有る有名ライダーがファンの娘と○○○しちゃったり、太郎が落ち武者にされたり、太郎塾による人文字披露、オイリー・ショーなんてのもありました。バリカン持ったライダーが手当たり次第に刈り上げちゃって「髪の毛供養」だといって刈った髪を燃やしていた恐ろしい現場にも立ち会いました。そうそう毎年夏にここで開催されている花火大会でも太郎達のシンクロが有ったりしてました。
そんな思い出深い場所、大濠公園に僕は数年ぶりに足を踏み入れました。
いるいる、ライダーが沢山。集まってます。と思ったらあれ?お巡りさんが7−8人???
福岡も住みにくくなったもんです。今は直ぐにこんな感じで警察官が来るみたいです。


結局、場所を変えることとなりもう十一時近くからジャムが開催されました。
会場は鵜来見亭前特設広場。といっても灯りは車の灯りです。路面だって最悪。
だけどここに集まった連中そんなことに文句言いません。乗って乗って凄い技見せて、みんなで俺たちBMXライダーってなれたらいいんです。
先ずはフラット・ジャムから。
最初に紹介するのは佐賀県が世界に誇る藤井誠一(男気チームライダー)です。何たってやつはなんでも出来るじゃないかと僕は思います。見ている全員を圧倒させる気迫とスキルを持つ凄いライダー。




(もう凄すぎて写真が撮れません!)
佐賀と言えばディギットのある千代田町に住んでいる辻タケシも忘れてはいけません。彼の場合上手いけどちょっとハレンチなのが玉に瑕。それが良いんだけどね。




(寒空に裸で乗るアホ一人)
ディギット移転記念パーティーでは屍のように庭に転がっていたとも子。彼女をただの酔っぱらいの女の子と思ってはいけません。ライディングのスキルはとても高いです。お酒のたちは悪いけどライディングのたちはイイんです。


(写真で見てもすごうございます。)
長崎ライダー、インテリ蛾次郎も得意の抜き系のトリックで勝負してました


長崎ライダーと言えばもう一人。チーム・ディギットのニュカマー、ロドでございます。この日のために新しくしたアディダスのジャージ(鳥栖プレミアムアウトレットで購入)のパンツをはいてきたものの途中から、黒のももひき姿で乗ってました。その姿がかっこ悪いこと。どうやらKOGもタイツ姿で出るようです。必殺技「アブフレックス」は今回5回に挑戦して見事ギネスに載ります。やっぱりロド、いいもの持ってます。次の新技は片手アブフレックスらしいです。




福岡のライダーといればやっぱりプップ。お父さんになってもまだまだ攻めます。だいぶ大人になったけどね。まだまだ、やらかして欲しいライダー。プップです。


フラットジャム濃厚でございました。
午後一時前から始まりした、ボックスジャム。この日のために辻材木店(神埼市千代田町にあるビッグな材木店です。辻君の実家!)で調達した高級材木で作られたHOODS特製ボックスを使ってのジャムセッション。はっきり言って福岡はストリートライダーの方が元気が良いです。御大将SMBを先頭にうぐみ、シロウ、シュウマ、ケイジ、マツケン、深海、熊本ライダー、長崎ライダー、北九ライダー他がトリックを披露。
どうやら九州のストリートシーンは全く問題がないようです。これからが楽しみでございます。










こんな感じで午前に2時過ぎにジャムは終了しました。
今一番問題なのは練習する場所、大会をする場所をどうするのか、それです。もっと行政に理解を深める活動もしていかないと行けないのかもしれません。
大会終了後、佐賀ライダーの二人にラーメン屋に行く約束をぶっちされ、泣きながら峠を越え家にかえったスキップでございました。
ジャムの写真はこちらからどうぞ!


