Gatalympic ガタリンピックで楽しもう・完結編

どうしてもガタリンピックに参加してみたい僕のわがままに賛同してくれた太郎、藤井成一くん、藤井優くん(成一君の弟)、佐藤誠くん、瓜生、ロド、栗山くん他、佐世保ローカルHTBのみなさんと共に念願のガタリンピックで遊びまくりました。おまけに遠く離れた東京から特別ゲストとして暇人卓馬も潟のためだけにヒコーキのってやってきてくれました。

ガタリンピックとは有明海の干潟で行われるオリンピック、今年で25回も行われている全国的にも有名なイベントです。ガタリンピックのうんちくはオフィシャルサイトのこちらでどうぞ。

 朝、会場に到着して驚いたことが二つ。ここが佐賀とは思えない人出!聞いたら全国から物好きが集まって来るみたいです。そのもの好きの一人が卓馬なんですけどね。わざわざ泥まみれになるために来るとは!

もう一つはまだ海だったこと。これが競技開始までに見事な潟に大変身するですから有明海の神秘でございますね。ちなみに有明海の干満の差は6〜7mと日本最大です。

DSC_0365 来たときにはまだ海だった会場が.....

IMG_0139あっという間に...だんだん潟が現れてきて......

CIMG6929 遠〜〜〜くーーーまで続く広大な干潟の完成です。☆三つでちゅ!


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我らBMXチーム。

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何じゃこいつは、D、D、I,I、O、N,G ♪ 俺はディオング ぷちょへんざ!新曲を披露するディオング。

久しぶり見たこんなやつ。プロモはこちらから こいつ、つぼにはまります。

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これが有明海の伝統漁法。ムツかけだ! 潟スキーというスノボーサイズの板で潟の上を滑るように移動しながら手に持った竿を振ってむつごろうをひっかけて捕獲します。名人によるワザの披露がおこなわれましたが、その見事な竿さばきに「よ!名人!」と大拍手が起こっていました。僕には夢があります。それは太郎にこのワザを伝承して頂いて「むつかけ太郎」になって欲しいのです。

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この競技は、がターザン。ロープから飛んで飛距離を争います。人気競技のため抽選で僕らは全員落選しました。

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藤井優くんは「人間むつごろう」にエントリー。ムツかけ漁師愛用の潟スキーに乗ってスピードを競います。サーフィンのパドリングの要領ですが、優くん曰く全然進まないそうです。

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終わった後は案の定、この有様。なぜか競技に参加していないディオングも泥まみれ。

次は、ガタリンピックと言えばこれ!人気ナンバーワン競技の「潟ちゃり」です。抽選で当選したのは卓馬だけでした。卓馬はこの日のためにわざわざ衣装を用意していました。それがこの「サタデー・ナイト・フィーバー」(古っ!)スタイルです。潟の上に渡してある一本橋をおちないように走る競技です。チャリはブレーキレスでございます。

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潟チャリの転倒はど派手です!これなんか頭からガタにはまりまるで八墓村状態の人。

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走る前はまがいなりにも2005年KOGチャンピオンとしての誇りを胸に絶対誰よりも早く走りきと自信満々でリラックス状態の卓馬でありました....

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ところが、潟の上ではチャンピオンの誇り何てなんの役にもたちません。情けなく潟にはまり笑顔の卓馬でした。

 続きましては僕と、栗山君が出場したザ・ガタリンピック。これは潟の上の障害物競走です。風雲タケシ城の潟版。僕も小股が切れ上がった衣装で勝負かけてます。

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先ずは障害に行くまでの潟の直線で四苦八苦。見るとやるでは大違い。全然潟は進まないのです。一歩足を出したらずぼっと股下くらいまではまるんです。ひどいときは胸ぐらいまではまることもあります。そして抜くときは簡単に抜けないんです。どんどん奪われていく体力。最初の障害、浮島にたどり着いた頃はへとへと、結局浮島の飛び移りに失敗してリタイヤです。

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競技後の僕と栗山君。潟の泥は凄いです。皮膚を5mm位の厚みでパックするので身体が重〜くなるくらい凄いです。こんなのここでしか体験できません。

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ピンク軍団! 直ぐに泥色。

最後の競技はみんなが参加した「25メートル自由ガタ」です。これは単純に25mを誰が一番速くゴールできるかの競技です。それでは連続写真で御覧下さい。動画もあります!こちらより

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さすがの田舎もんロドが一着。ピンク太郎もガタ色に染まって歯の白さだけが目立ってます。

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挙げ句の果てにレスキューされる倉谷太郎36才。

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藤井成一くんは半ケツじょうたい。

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ガタで得意のバク転を披露する佐藤誠。元男子新体操部。

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ガタは子供には最高の遊び場です。だけどこれも海水浴というのだろうか?

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応援に駆けつけてくれた佐世保HTBクルー。とディオング!ぷちょへんざ!

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これが干潟の海。ここにしかない風景です。有明海素敵です。

鹿島ガタリンピック、三万人以上の人出があったそうです。普段はどろだらけなんて嫌がるけど、子供の帰った気分で馬鹿になって楽しめるガタリンピックです。ぼくも仰向けになって大の字でガタに倒れてみたら空が広くて良い気分でした。

BMXと関係ないけど、BMXライダーなら絶対楽しめるって僕は思ってたんです。思った通りでした。もう来年の作戦を太郎は考えているようです。

来年も六月に開催されるようなのでぜひライダーの皆さんお越し下さい。僕らと一緒に泥遊びしましょう!待ってます。


競技終了後もガタで遊ぶライダー達、そのうち佐藤誠君が女がた相撲の女性とレスリング、敢えなく負けたところに太郎と成一君が駆け寄って。佐藤君のパンティーを引きちぎりました。彼が「かけらじゃないっすか〜!」って叫んだかどうかは知りません。やっぱりただじゃ終わらないBMXライダー。

この日のために磨き上げた佐藤誠君の「ザ・オイリー・ショー」ですが、オリーブオイルを沢山塗ったモノのガタにはまればてかりもとれてただの泥だらけになってました。ただし泥が落ちやすかったとは佐藤君の弁です。

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ガタリンピックの裏側。。。。。

といってもたいしたことじゃありませんが......このガタリンピック、怪しいカメラマンが暗躍しているんですよ! 特にシャワールーム近辺にはいかにもといったお宅系のカメラマンが挙動不審な動きをしているんです。こんなのいるのか何て位長〜い超望遠レンズを小脇にかかえてたりして。普通はカモフラージュのために遠くの景色を撮る振りなんかをしてるんですが、泥だらけの女性がやってくると、しれーっと女性を狙っているんです。僕もガタリンピックを体験してわかったんですが、泥がつくと女性の場合ボディーラインがはっきりとわかるんです。分かりやすく言うと泥レスってあれです。だからそれを狙った怪しいカメラマンが出没するわけですね。ガタリンピックのサイトにも撮影に関しての注意がはっきりと記載してあるのでひどい場合は警察も出動するみたいです。実際係の人に注意されているオヤジを見かけましたよ。しっかし、そんな写真を撮るためだけにやってくるお宅カメラマン、好きなんでしょうねぇ。多分ここで撮った写真をサイトにあっぷしたりしているのでしょう。すっきだなぁ。