ディギット 2007年 チーム忘年会
14日の晩、東京の町田でディギットBMXチームの忘年会を開催しました。

ディギットで忘年会をするのは本当に久しぶりなんです。何故なら僕は計画性がないためそう言う催し物を開催できないからです。ほとんどの場合僕がやっていることは思いつき以外の何者でもありません。しかし今回は友達のモト君(運動神経失調症に苦しむプロカメラマン)が幹事をしてくれるというのでオンブに抱っこで開催出来たというわけです。彼には感謝しないといけませんね。
残念ながら福岡の太郎、ケイジや広島の河童、沖縄のモンキー、山田他には参加してもらえません。その代わり年賀状でも送ってあげる予定です。あ、そうそう大阪のトシゴンも忘れてはいけませんね、
そんな今回の忘年会の集まった面々は、SALくん、哲太朗、哲太朗君の弟雄くん、雄くんのフレンド大阪のbmxライダーのショウタくん、河村卓馬、大仏、三沢君、キャプテン高山、モト君と僕というごーかメンバーでした。
当初のプランではもつ鍋屋さんでの宴会の後、ボーリングに行く予定だったのですが.......。
肝心のモト君が遅刻をするという事件は有ったものの何とか目的のもつ鍋屋さんに到着して宴会開始です。先ずはフラットランドグループとストリートレースグループとはあまり面識がなかったので僕の素晴らしい紹介技術により早速うち解けさせました。ま、何と言ってもbmxライダーです。フラットだろうがレースだろうが結局はライダーなんですね。自転車馬鹿談義に花が咲きました。と言うことは全くなく、チャリの話ゼロ。他のライダーのうわさ話に、悪口!!! や恋の話で盛り上がります。会場がもつ鍋屋と言うこともあって「太郎を呼んでやりたかった。」とみんな言っていました。だから来年は福岡で開催するというとんでもない話に発展です。はじけていたのはキャプテン高山です。彼は大会で予選のを繰り返したため、精神力を鍛える目的で「一年間、女の娘と話をしてはいけない。」という試練を課せられているんですが、どうしても我慢が出来ないらしく、店員の女の娘にしきりに話しかけようとするのです。そこで優しい僕は彼が規律を守って人として強くなれるようにきっぱりとたしなめてあげました。「話したいよー!」とぼやく彼を尻目に他のメンバーが軽く彼女を軟派していました。
イヤと言うほどもつ鍋を食べてお酒も飲んではたと気がつくと、すでに時計の針は12時を回っていました。これに慌てた東京組の連中は「終電に遅れる!」と慌てて駅まで走っていき、中途半端な忘年会は解散したのです。
この中途半端さが「ディギットライダーらしい」と思う僕でした。
結局ボーリングの企画は没になり、後日開催される予定になりました。
また2008年も彼らと一緒にBMXの楽しさを伝えていきますので期待してくださいね。
でも一部ではスキップがチームライダーと遊びたいだけなんだろうと言う噂も有るそうです。見透かされてます。
帰りの町田駅で僕と同じ方面に帰るライダーは一人もおりませんでした。電車に乗り込んで反対側のホームを見たら、モト君と菊池兄弟、キャプテン高山、ショウタ君が僕に手を振ってました。それだけなら良かったのですが、僕の電車が走り出したら、彼ら全員僕に手を振りながらホームを全力疾走していました。恥ずかしくないんでしょうかね?

