BMX Flatland World Classic行って来ました。

毎度遅くなりましたが1月9日に東京代々木のオリンピック第二体育館で行われたBMX FLATLAND WORLD CLASSICについての戯言でございます。(この大会の写真はこちらでご覧になれます)

*YOUTUBEにはディギットチームライダーの動画もあります。(iPhoneで撮ったのであまり期待しないで下さいね。)

・石嶋泰也の予選のライディングはこちら

・河村卓馬の予選のライディングはこちら


 この大会に深く関わっているGREEN-G(竹生くん)から代々木の体育館でするよ!って聞いたときにはちょっと興奮しました。今はどうだか知りませんが、会場となる第二体育館は中高とバスケットボールをやっていた僕にとってちょっと思い入れのある会場なんです。当時バスケットボールの全国大会と言えば必ずここで開催されていたんです。だから僕はここで試合をしたいという夢を持っていたそんな会場だったからです。

そんな訳で若かりし頃何度か観戦に(プレーは出来なかった)行ったことがある代々木第二体育館に数十年ぶりに向かいました。もちろんわくわくしながら!

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元ディギジンカメラマンのモト・山中氏と待ち合わせてて向かった代々木の体育館前には入場を待つ長蛇の列が出来ていました。その中で最初に発見したのが上の写真のこいつら! 僕の子分、SJCの連中です(一部でちょっとだけ有名)。おー彼らが来ていると言うことは今日は相手してもらえるナットちょっとほっとしました。だって誰も構ってくれなかったら....寂し...正に東京砂漠。

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さらに顔見知りライダーのA・竜太郎君からアリーナ席のチケットをもらってありがとうございます!でございます。ライダーの優しさに嬉しくなりました。

久しぶりの代々木第二体育館に興味津々。しばらくは、あ!こんな作りだったけとかこんなに大きかったのかとか想いながらきょろきょろしてしまいました。

そして思った通りに会場は凄くいい雰囲気です。国立の施設でBMXの大会が開催されるなんて画期的です。歴史的です。改めてこの大会の実現に携わった皆さんに敬服します。

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会場にはフラットランドに関係ないけどチームディギットを応援にわざわざ来てくれたチームディギットのレース部門担当、菊池哲太朗と生方朗、ディギットファミリーライダーの菊池雄クン達も応援に来てくれてました〜! ありがとう!

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そして、いよいよ始まった大会。先ずは予選です。30人中六人が決勝にあがるというちょっと狭い難関です。予選にはチームから河村卓馬と石嶋泰也がエントリしていました。

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素晴らしい会場に出場ライダーのみんなが凄く嬉しそうにライディングしていたのが印象的でした。

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またぎの親方です!

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イッコウ!出世したなぁ!

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日本のノーブレーキライダーのパイオニア、エノヤン。やっぱりカッコイイ!

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ロカちゃん(原君)家族で来てました。テレビもロカちゃんの家族を狙ってましたよ。

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卓馬!気合い入っていたぞ!

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石嶋泰也、予選通過!やった〜!

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岡村旭。ずっと彼のファンです。

激しいバトルの結果、予選通過の六人が発表になり輪になって喜ぶ六人。

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 ライディングの合間合間には色んなパフォーマンスがありましたがちょっとヒップホップ系のが多かったのは飽きました。僕もヒップホップが嫌いな訳じゃないんですが、ロック系とかその他色んな種類のパフォーマンスがあった方が面白いと思いました。フラットランドにはヒップホップという定番も覆してアイドルとか呼んだ方がメーハーは僕は面白かったな。なんて勝手に思いました。


いよいよ決勝です。

決勝はシードライダー10名と予選からの勝ち上がりライダー六人によるたいまん勝負(バトルトーナメント)で行われました。

決勝ではチームメンバーの石嶋泰也が一回戦を勝ち上がってベスト8まで登って私大変興奮させて頂きました。本当に応援ありがとうございました。

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マティアス。巧い!

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もりっち。

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北山努。

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ウッチー。テレビで最近人気ですね。


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僕の十年来の友達、ジェシー。彼の格好良さは格別。細かいこと抜きに誰もが分かる格好良さ。またあえて嬉しかったです。

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こちらアダム・クン君。マニアックトリックです。

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レアルマドリーの7番はラウールではなくVIKI。彼のニューブランドからのニューバイクでエントリー。

マティアスにしろビッキー(どーでもいいけど、佐賀ではカエルの事をビッキと言う)にしろ最近のトッププロはお洒落ですね。バトル毎にウェアーを着替えていました。

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石嶋泰也!

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やっぱりヒロは格別!誰も追いつけない!誰がヒロを止められるんだろう?


大会は午後10時前に終了。

結果は優勝 マティアス、二位 ビッキー、三位 ヒロ、四位 北山努でした。


そのあと僕は会場で色んなライダーと再会、そして名残惜しさを楽しんで会場をあとにしました。

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結局最後はSJCの連中に新宿のホテルまで車で送ってもらったのですが、部屋について携帯電話が無いことに気がついたんです。

そんな訳で最後までSJCに迷惑をお掛けした情けない大人が私でした。


客席が満員とは行かなかったけれどこんな素晴らしい会場でライディングを観戦出来ることは、出場したライダーも観客も満足できる大会でした。よね!


久しぶりの東京は人が多くて.....