
ほーんと、遅くなったんですけど8月9日にビーチパークで開催されたジャムのレポートをお送りします。
ディギット佐賀移転前の一大イベントがこのジャムでした。
多分今年で4回目?(3回だったっけ?)になりますが、第一回目から絡ませていもらっているので僕にとって何よりも思い入れの強い大会がこのビーチパークジャムなんです。
思えば、一昨年は落雷、夕立で皆で避難したり、昨年は忘れ物をしたために午前中のライディングがみられなかったりと公私にわたってトラブルがあったのです。でもそれだから余計に楽しみ...さて今年の大会は無事に終わるのでしょうか?

今年こそは失敗しないように前日からちゃんと荷物の準備も万端で45分かけてロードバイクでビーチ到着できました。
真夏の祭典とあってやっぱりみんな裸、水着でビーチにはビーチギャルがたーくさん。最近乾き気味の僕のスケベ魂にもエネルギー充填です。もちろんビーチではRed Bull 飲んでさらに精力アップ!
会場を提供頂いている湘南ひらつかビーチパークは平塚市営のビーチなので設け優先の海の家(あれはあれで趣がありますけどね)などはなく、安価で飲食も出来るし着替えもシャワーもOKのビーチセンターがあり、気軽にアクセスしやすいビーチなんです。なんといっても素晴らしいボードウォークがあってくつろげますし、ビーチバレーのプロも使用しているビーチバレーのコート、ビーチサッカーのコート等々(しかも無料らしい!)遊べる物が沢山あるので夏だけでなく、他の季節でも遊べる素敵なビーチ公園なんです。遊びに行ってみようって思う方はこちらでチェックしてね!

今年も湘南ローカルの尽力で無事開催にこぎつけたジャム。
100人近くのライダーが来てくれて、ここでしか味わえない雰囲気の仲でライディング開始です。もうそりゃ賑わいます。
しかし、楽し仲にもバトルありで本気のライディング、わらちゃうライディング、痛そうなこけ、等々そーとうエキサイティング。

ちびっ子から一週間前にチャリを手にいれたライダーも普通に参加できるのが最高ですね。大体この大会見てる方は暑くて大変なのでみんなボ〜っとしながら観戦しているのでよくある痛い視線とかは全くないんです。脳みその動きが止まった状態ですから、ギャラリー何か無視してやりたいことやった方が勝ちなんです。自転車乗って(使って)楽しんじゃった人が一番偉い!

今年もビーチライダー、色んな方がおられました。

先ずは、写真真ん中の小野隼人くん、こう見えても奥さん(しかも美人!)あり。前日の晩、夜なべをしてディギットライダーの応援メッセージをTシャツに縫い付けてくれました。嬉しくて涙涙のスキップでしたよ。

しかも小野君はまともな大会は初参加! 太郎ジャムにも参加してましたがあれはまともじゃないからね。ディギットBMXスクールの学生さんでもあるんです。まだまだBMX歴の浅い彼ですが、今この段階で彼が出来る最高のパフォーマンスに挑戦していました。すばらすうぃー!

そしていつも大会に出てくれるこの可愛い女の子。家族でいつもエントリーしています。すばらすうぃー!

えーそんで、この子はタイプです。笑顔が素敵!チャリ頑張ってね。

ビーチには信じられないボディーの親父さんが何故かいたりします。

偽原君、いや、スロープショットのサンジさんの後にはロードバイクに乗った素敵な女性が。名付けて「美女と野獣ビーチ編」。

こちらはアズマさんご一家。あずまさんはどうでも良いけど(うそです。)何たって奥さんが可愛いし、娘さんも可愛いんです。こんな家族が応援してくれたらライディングも頑張りますよね。

そして湘南名物はこの「兄貴ショー」。コメントは差し控えさせて頂きます。

これも名物の「無茶振りバニーホップ」。今年は見事に急所にヒット!

この暑い真夏のビーチで上着を方もおられました。暑苦しいですね。
でも人と違う、それがオリヂナル、Think Originalでございます?

こちら、阿利くん。凄腕の板前さんです。多分大会は初参加!凄く楽しそうに乗っている姿が素敵でした。彼は神奈川県の山北町という他にライダーがいないところでこつこつと試行錯誤しながらライディングを続けてきた苦労人なんです。ライディングだけでなく整備の方も自分で覚えてやってきたDo it your self ライダー。今年の初夏に栃木県の鬼怒川温泉郷に移動になって山北よりもさらに大変な環境になってしまいましたが、それでも彼のライディングにかける情熱は変わっていません。頑張れ阿利君! また逢いましょう。

こちらも真夏の湘南名物ライダー、まりちゃん。白い肌がまぶしいっす!

ライディングの後は、もちろん太郎のおもちゃに.....

おなごの水着の後は残念ながら、きんどうちゃんの水着をどうぞ。こちらも湘南名物。
なおキンドウちゃんはディギットBMXスクールのスクール生です。今回今まで決めることが出来なかったトリックをメイクして「ディギットBMXスクールありがとう!」って言ってくれました。涙涙で嬉しかったです。

こちら最近名物になっている「さかなくん」です。

この方は全国区の名物、「あずマックす、自称17才」

ビーチパークではこんな風にMCがライダーをいじめまくります。これも名物!

このお方もライダー(?)です。肉体がやばすぎです。白い肌が目に痛い!

真夏のビーチですねぇ。

KOGでもMCしているこのお方、ビーチでは全く別人です。飲酒しまくりです。
だかしかし、真夏のビーチに夕立はつきものです。今年も空には黒い雷雲が娃やってきたのです。しかし奇跡的にこのビーチだけには夕立が来なかった。(事実ほんの少しだけ離れた場所では大雨だった)
何故、雷様が来なかったんだろう?
それは......


この雷様よけの儀式のおかげ...かも。
雷サンがよけていってくれたおかげで

こんなジャンプや

こんな変身ライダーも

こけ!も見られました。
オープンクラスは大激戦でした。

宮田頼光くんのあんたしかできないトリックやら。

のっぽんのスムースライディングに。

イケの目が回らないの?やら

お久し、田中光太郎のやっぱりカッコイイね!ライディング。


太郎塾塾長のピンクのライディングもあり。

すっかり関東で人気者になったロドのアブフレックスも炸裂!
と、言った具合にゆるーいビーチでハードな激やばトリックを見せて頂きました。さすがはオープンクラス!
そしていよいよオープンクラスの決勝です。
ここではドリームマッチが実現しました。それは三沢慎太朗(ブラピ)対久家英和(大仏)のチーム・ディギットバトルです。



もちろんチーム・ディギットの掟通り負けた方は、レゲエダンスを披露するという罰ゲーム付きでした。
最近の不調が嘘のようにがんがんトリックを決めてみせる大仏....でしたが僅差(多分?)で大仏敗退。ま、お約束通りと言うわけで.....
ダンサー登場!



お客さん達もノリノリです。さすがは大仏、ライディングもダンスもプロ級です。立派です。
こんな対決があったものの優勝したのはウッチーでした。

湘南ひらつかビーチパークジャム実行委員会の皆様。来年も僕をビーチパークの呼んでください。たのんます!
この大会の写真はこちらからどうぞ!

