DIG-IT BMX B-LOG

こんにちは。

ディギットの「BMX B-LOG」へようこそ。

bmxのもろもろについて思いっきり書いていきますのでお楽しみに。

生方朗くんエリートクラスに昇格

4月27日に行われたJOSF緑山定期戦のBMXエキスパートクラスで生方朗(うぶかた あきら)くんがS&M Bikes 38 SPECIALを駆り決勝3ヒートとも、ぶっちぎりの1位で見事に優勝しました。

この結果、6か月以内で優勝5ポイントを獲得し、エリートクラスに昇格が決定しました。

おめでとうございます!!!

朗君の関連ブログはこちらからどうぞ

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緑山BMXトラックでの次のレースは5月18日(日曜日)に行われます。

また当日は菊池哲太朗主催によるS&M Bikesブースも設営される予定となっています。ぜひ緑山にもお越し下さい。

緑山の場所はこちらから確認できます

重要! 加太正英氏の結婚式日程決定!

 僕はレジェンド言う言葉が好きではありませんが、80年代90年代、我が国のBMXシーンを牽引してきたライダーと行っても過言ではない「カブーさん」こと加太正英氏が11月8日に結婚式を挙げることが決定しましたのでお知らせします!

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結婚式の日程は2008年11月8日

会場は横浜の異人館ニドホール

http://www.izinkan.jp/top.html

数々の伝説を作り上げてきた、ライダーカブーサンの結婚式。どんな事になるのか楽しみです。
カブーサン号泣するんじゃないかと僕は予想していますが......
僕の大切な友達、加太正英くんの結婚式、素敵な式になるとおもいます。
笑いあり涙ありでしょうかね。
まさか、花柄パンツか水玉スパッツでお色直しなんて事も...ないない!

2008年11月8日、今までお世話になったBMXライダーは全員呼ばれて無くても会場前に集合!

SENDAI HIRO & MASA

婚約者の女性はとっても美しくてスイートな方だと言う噂です。

重要! 太郎ジャムのお知らせ

来る5月18日に福島でパセオカップが開催されます。

それに会わせて福岡県福岡市よりピンクの貴公子がピンクの愛車で全部下道をつかって関東方面に上陸する運びとなりました。

つきましては大仏の発案もあり、5月17日(土曜日)に新横浜で

「太郎ジャム」

なる日本の祭りを開催することになりました。

詳細は以下の通りです。

「太郎ジャム」

2008年5月17日(土曜日)10:00〜

場所:新横浜NISSANスタジアム横高架下 (雨でも乗れるそうです)

内容:倉谷太郎サイン会、倉谷太郎質問コーナー、写真撮影会、ワンマンライブなどなど盛りだくさんお祭りです...が本当は太郎他カメンライダー達と一緒に自転車のって遊ぼうという低レベルな企画です。それでも、一発技のコンテストや、持久力検査、BMXレースなどなど他人と競う企画もあり、ディギットから賞品もでるとかでないとか?

ま、ともかく福島に行く前にちょっと太郎とライディングしましょう!

もちろんピンクの車も見られます!

☆間に合えば....

当日、太郎塾バンドのラストギグを収録したDVDライブビデオを会場で販売します。こちらDIG-IT MUSICからの最新ミュージックDVDとなります。

間に合わなかったときはごめんなさい。


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FINE 1994 5月号

先日、捜し物をしていたら偶然 FINEという雑誌の1994年5月号を発見しました。FINEという雑誌がまだあるのかどうか知りませんが、当時の若者は結構読んでいたトレンド雑誌でした。

それで、この雑誌は実は大切に保存していたのです。

何故保存していたかというと、あの倉谷太郎くんが登場しているからです。

僕はこの雑誌を見て、「ふーむ、福岡にもbmxライダーが生息しているんだな。」と思ったもんです。それはまだ太郎に会う一年前の事だったんです。

太郎と会ったのは1995年なんです。初めて太郎を見たときに「あいつはファインに載っていたヤツだ!」って直ぐに分かりましたよ。今も凄いですけど、当時の太郎は時代の最先端を行くトリックを軽々とメークしていたのですから驚きました。それに何だか人としてオリジナルだし、何となく可愛いし。

僕は何故この男はメーカーからサポートされていないんだろうって思いました。こんなに美味しいライダーをほっとくなんてもったいない。みんなみるめがないねって思ったんです。だからディギットがチームライダーがもてるようになったら絶対最初に太郎にお願いするって初対面で決めたんですから!

その時の決断が正しかったのか間違っていたのか、それはまだまだ分かりませんよ。まだまだ楽しませていただきますのでね。

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松尾要やSMBの大ちゃんも載ってます。福岡のオールドスクールオールスターですね。時代を証明する貴重な雑誌です。

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そしてこれが太郎の記事。福岡の若手ライダーとして有望視されているなんて笑っちゃう台詞が書いてあります。今も笑えます。

なんだか太郎がさわやかでつまりませんね。

この頃からデストラックなんて軽々やってましたからね。

人に歴史あり。太郎にもあり。

DIG-IT チームライダーから

ディギットではチームライダー向けに「dig-it boyz通信」という名の迷惑メールを配信しているんですが、それにこたえるようにチームライダーからメールが来たりします。

それによると

三沢慎太朗くんと大仏はこのGW、名古屋の「The Block Party」に参加するようです。三沢君曰く

「名古屋といえば、トイレットペーパーを持参です。
ホームレスさんが多いもので?トイレに紙が無いんです。」

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福岡のカメン唯一のストリートライダー小田ケイジは現在Juicy Visionが行っているデプスツアーに参加しているようです。

「飲み過ぎないで撮影も楽しんでます」とのメッセージが届いています。IMG_0065


フレームが新しくなったSalくんはニューフレームでのライディングを楽しんでいるようで

「フレームかなり調子いいです。  色もかなり気に入ってます、一見ただのマッドブラックと思い気あ、LTFじゃん〜って感じ。 羊の皮を被った狼です、メチャクチャ飛びやすいです、トップも久々の21インチでフトコロが深く、日曜日はぶっ飛びました。」

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 S&M BikesのRacerである菊池哲太朗は

「今年の全日本選手権大会in日立はPRO/6位でした。

まだまだ上に行きたいところです。これからも頑張ります!」
というメールを送ってくれました。
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さて、チームライダーで唯一、メールという通信手段を使っていないのが河童です。だから彼だけには「dig-it boyz通信」を送れないでいます。
誰か彼にメールの仕方を教えてやってくださいませんでしょうか?
仕方がないので時々電話したり電話が来たりしますが、太郎の新しい車のことを河童に話したところ
「スキップさん知ってますか? なんでもあいつの車のペイントには7-8万円掛かっているらしいですよ。安いところなら10万円くらいでオールペンしてくれる塗装屋もあるのにホントのアホですね。あと2万円くらい出したらプロが塗ってくれるのに....あいつ自分で作業するのが好きなんでしょうね。ほんまのアホだ!」
その車で関東にオール下道でやってくるらしいよと伝えると
「ピンクの車で道中、沿道の人たちに笑いを振りまいて来るんでしょうね。わらかしますね。あいつは!」と呆れて...いや感心していた河童でした。
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FC Ryukyu

僕のサッカー好きは一部で有名なんですが、モンキーが沖縄から将来のJリーグ入りを目指している「FC 琉球」のTシャツとキャップを送ってくれました。

持つべきはチームライダーですねぇ。

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Fun Ride 脇野さんからのメール

鹿児島で一番クールなお店Fun Rideの脇野さんからメールを頂きました。

なんでも大仏が鹿児島のイベントの大仏オンステージ・ショーで大活躍したとの事です。一人で20分もショーをこなしたんだそうです。

この時の模様は鹿児島一の新聞、南日本新聞にもわっぜ大きく掲載されたそうで、ネットでもプロの技に歓声 BMX・久家さんショー/鹿児島市」と言う題名で掲載されています。それはこちらから御覧下さい

またこのショーを見に来たのかどうかは分かりませんが太郎が仕上がったばかりの新しい愛車(もちろんピンクに自家塗装済!)で来ていたそうです。

脇野さん曰く「相変わらずオリジナルティーな奴で脱帽の車でした。。。話では近く、一般道で一路、DIG-ITを目指すみたいですね。。。」との事。

えっ!もしかしたら太郎は車で関東まで来るつもりなんだろうか?

まぁそれもまたよかですね。

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写真は本人のブログから無断拝借しましたよ。

この車スンゴイです。

そして僕が初めて太郎に会った1995年当時、あいつはこれと同じ車に乗っていたんですよ!

正に時代は繰り返すですか?

この車がディギットにやってくる日を心待ちにしています。

パセオカップにもこの車がやってくるかも?



SALくんL.T.F.に乗り換える

S&M bikes、ディギットチームライダーのSal君が昨日LAFからL.T.F.に組み替えました。

21インチのブラックのフレームです。

詳しくはまた後日お伝えしますがかなり格好良くできあがったようです。

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町田市民とFC町田ゼルビア

先週の金曜日チームライダーの三沢慎太朗(三沢都知事)とフォトグラファーで笑いのツボを持っているモト山中氏がディギットにやってきました。

なんでも2人で河原であらぬ撮影をしていたらしいです。

まさか全裸で...じゃないでしょうが.....ま、せっかく来てくれたので馬鹿話をして盛り上がりました。

実は都知事三沢とモト君は2人とも町田市民です。

町田市って知ってますか? 東京都の多摩地区にある?人口四十数万人の街です。最近は治安が悪くて西の歌舞伎町なぞと言われているんです。

また、町田は地理上、神奈川県相模原市と、横浜市、川崎市に囲まれているので何処へ行くにも神奈川県を通過しないと行かれないので町田は神奈川県だと思っている人はとても多いです。都知事三沢なんてめんどくさいから最初「出身地、神奈川県」って書いているんだそうです。

そんな微妙な位置にある町田市ですがサッカーがとても盛んなんです。元ベルディーの北澤を初めとして沢山のJリーガも輩出している土地柄です。

そして町田にもJリーグ入りを目指しているサッカーチームがあります。クラブ名は「FC町田ゼルビア」と言います。今はJリーグの二つ下のカテゴリーを戦っているチームですが、町田っ子モト山中氏は試合の写真を撮りに行ったりしてチームの人たちと仲良くなってきたそうなんです。

それでこの「FC町田ゼルビア」のホームゲームの時に町田の競技場でBMXのショーを出来ないだろうかと言うのです。

もちろんうちのチームには同じく町田っ子の都知事三沢がおりますからぜひ近いうちにディギットと「FC町田ゼルビア」とのコラボレーションが実現できたら良いなと思ってます。

今度僕も試合を応援に行ってフロントの方とお話しするつもりです。

こんな身近なチームとのコラボ素敵だと思いませんか?


「FC町田ゼルビア」にはディギットが後援会の会員になっているJ2サガン鳥栖のOBが今年四人も入団しています。

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菊池哲太朗がダートクール誌に

S&M BIKES、DIG-ITのチームライダーの菊池哲太朗と、弟の雄くん(彼はディギット・ファミリーメンバー)の2人がセットで現在発売中のダートクール誌に掲載されています。

ダートクールという雑誌は最もマニアックでカッコイイ、モトクロスの専門誌なんです。

自転車、オートバイの垣根を越えてクロスオーバーで注目される菊池ブロスに注目してください。

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KOG 横浜の スライドショーを公開

大変遅くなりましたが、KOG横浜の写真を掲載しましたので、御覧下さい。

写真の撮影はSKIPとプロフォトグラファーのモト山中氏です。

スライドショーでお楽しみ頂けます。

こちらからどうぞ

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Bowls 2に卓馬が乗り換えました!

カメンのニューフレーム「Bowls 2」にカメンライダー「河村卓馬」が乗り換えました。

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朝からディギットに輪行でやってきた卓馬は黙々とパーツを当たらしフレームに付け替えていきました。もちろん僕は手伝いません。困ったときだけ口を出すだけです。

そんなわけで卓馬の整備能力はぐんぐんアップ。

そして途中お昼を食べながら午後四時前にやっと完成!

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これです!

スンゴイカッコイイです!

卓馬のファーストインプレッションもともかく「カッコイイ」でした。

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そして試し乗りです。

彼が今まで乗っていたフレームよりもリアがちょっと長くなってヘッドが起きているので心配だったようですがすんなり乗れていました。

本人も「癖がなくて凄く乗りやすいですよ〜!それにかーるい!」と大満足。たまたまディギットに来てくれていたストリートライダーの石原さんが見守る中、本当に楽しそうに乗り込んでいました。

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先ずはお得意のリアトリック。

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ほんでもってフロントトリックも!

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180なんてこんな風にお手の物です。

とっても楽しそうだった卓馬のニューフレームでのライディングをお楽しみに!って僕が一番楽しみにしているんですけどね。

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(これが神さまの新しい乗り物です。)

DIG-IT オールスターボーリング春の陣

 今年1月に身内には好評のうちに開催されたディギットAll Star Bowlingが性懲りもなくまた開催されました。

前回の顛末はこちらで確認して頂くとして、今回は4月12日つまり、BMXスクールが終わった後にいつもの町田駅改札口に19時全員集合です。

僕が集合場所に行ったときには、予想通りまだ半分も集まっていない相変わらずのルーズさです。だけど誰も怒っていないところがディギットメンバーの緩いところです。

結局車で向かっていた大仏とコーセーは道に迷ったらしく1時間も遅刻したのでした。

今回の幹事もモト山中氏(通称モト君)です。ともかく彼はこのボーリング大会一番のスーパースターなんです。ともかくガーターしまくるし、投球フォームはホント笑えるんです。彼なくしてこの大会は成立しません!

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(今回の参加者の面々です。)


さて全員が揃ったところでまず今回の出場選手を紹介しましょう。

・ 菊池 YOU:レーサー(オーストラリアにも遠征してきた凄い17才。)

・テッチャン菊池:レーサー(ディギットレース部門部長、Nixon勤務)

・神さま河村:別名河村卓馬、一応フラットライダー(ボーリングでも勝負強さを発揮する優勝候補筆頭)

・大仏:フラットライダー(KOGプロクラスで堂々の最下位を記録したカメンライダー史上ありえない美味しい男)

・菩薩:大仏のGF ( 大仏にはもったいない美しい女性、ボーリングの腕も大仏の比ではない上級者。)

・ミサわっち:フラットライダー(この男のチャリの上達っぷりをボーリングにも発揮する末恐ろしい男)

・スキップ:ディギットチームライダーのマネージャー(ボーリングの腕は???)

・もとくん:カメラマン、モト山中氏(この大会の幹事、彼の最大の野望はこのボーリング大会でスキップを破って威張り散らすことと、失われた運動神経を取り戻すことができるのか?)

・コーセー: フラットライダー (鈴木考生、いまスキップが一番期待しているチームライダー。ボーリングは自信があるとほざいていたが?)

・らんちゃん:コーセーのGF (コーセー最愛の可愛い彼女、しかもボーリングが上手い!)

・SALくん:BMXライダー(言わずとしれたサル君です。ライディングはぴかいちだけど、ボーリングの腕前は?、初参加。)

・薫ちゃん:ディギットキャンギャル予定(いつもおおねジャムなどで裏方をしてくれている女の子、ボーリングの腕前はヤバイ!)

・フミちゃん:ディギットキャンギャル予定(薫ちゃんの妹でこちらもおおねジャムなどで裏方をしてくれている女の子、これまたボーリングの腕前はヤバイ!)

・大橋薫ちゃん:僕の古くからのお友達ライダー(僕は薫ちゃんと呼んでいるけど、一般にはハッシーで通っている。ボーリングは上手だった)

・コンソメ:フラットライダー(大阪初のライダー、現在仕事で町田に在住、久しぶりに一緒に遊んだ。ボーリングは最初下手くそ、あと上手)

といったBMXがとりなす15人のスターでゲームはスタートしたのです。

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ともかくボーリングが僕らの間で流行っているのは、何と言ってもボーリングは最初の敷居が低いですから全員横一線で勝負できるからです。チャリだと技出来ないとその時点で勝負になりませんが、ボーリング投げれない何てヤツはいませんからね。もう女、子供関係なく勝負できるというわけです。

それに先の言いましたがモト君というスーパースターの投球を見ないで僕らおボーリングは始まりませんから、そんなこんなでボーリング楽しんでいるわけです。

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(ボーリングだというのに、勝負事にはやっぱり正装が礼儀でしょうということでS&Mジャージで決めてきたテッチャン。S&Mライダーの鏡です。ちなみに彼が手にしているのは決してバスケットボールではありません。あしからず。)


とかく第1ゲームでは(全部で三ゲーム行いました)みんな調子が出ないもんですが、何故かいつも最下位をさまよっているあのモト君が一人で絶好調。驚くみんなのヤジをもろともせず、僕と大仏、コンソメの三人は初めてモト君に負けてしまいました。

特に大仏とコンソメは一点差で辛うじて大仏が勝ったものの壮絶なドベ争いを繰り広げていましたので、このままでは大仏がダメになると思った僕は

「大仏、KOGに続いてボーリングでも最下位になる気か?」と励まししてあげました。

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(この2人、性別は違えど同じ”薫”ちゃんです。男の薫ちゃんが持っているのはけっしてスイカではありません。あしからず。)


そして二ゲーム目当たりになってくるとみんなの実力差がはっきりしてきました。まず上位組のミサわっち、薫ちゃん、フミちゃん、コーセー、ランちゃん、菩薩、雄くん。

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(この美しい後ろ姿は大仏のマネージャ”菩薩”です。悩殺ボーリングで大仏なんて目じゃありません。美しくてしかも凄い!ボーラーです。)


そしてそれに続くのが卓馬(卓馬はだんだん尻つぼみになっていました。)、てっちゃん、大橋薫ちゃん。

そして下位組の僕、Salくん、大仏、コンソメ。

最後にダントツ最下位をその後独走したモト君です。モト君は最初の好調ぶりはまぐれだったとその後のゲームで自ら証明してしまいました。ま、それもみんなの期待通りで期待にこたえたという面では素晴らしい結果といえるでしょう。

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(優勝を飾ったみさわっち。学習能力が半端じゃやりません。)


スピードキング。

ここのボーリング場は投げた球のスピードが表示されるんですけど僕で大体時速21〜24km/h、今回来ていたうちのキャンギャル姉妹で12〜14 km/h(それでも沢山倒れるから悔しいんですけどね!)で、結構早い卓馬あたりでも30km/h近辺なんですが、今回最高速を記録した男がでました。その男の名は菊池ユウ。17才。その記録はなんと!37.5km/h!

恐れ入りました。

でもボーリング、速くてもピンは倒れてくれないんですよね。ホント今回来ていた女子勢はのんびりしたためでもまるでリモコンで操作しているように揺れながらピンをどろどろと倒していくから驚きました。

チームライダーでは大仏はゲームを重ねてもモト君よりはましなもののGFの菩薩の足下にも及ばないていたらくぶりで、僕にも勝てていませんでした。そこで「ここで僕に負けたら二軍に降格!」と脅かして頑張せました。その甲斐あって最終ゲームでは僕を上回っていましたがアベレージでは僕が勝ちました。今僕は大仏の処遇をどうしようか考えています。

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(ボーリングも危うくドベになるところで焦った大仏。辛うじてセーフ。)


今回も大笑いのうちに大会は終わりミサわっちが初優勝を飾りました。二位には薫ちゃん。最下位はいつものあの人でした。

本当に腹が痛くなるほど今回も笑わせていただきましたよ。

その後、ファミリーレストランで会議をおこない解散となたのです。

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(薫ちゃんはストライクをがんがん出して一時は200点行くんじゃないかと予感させてくれました。その才能には優勝した三沢っちも一目置くスーパーボーラーです。ちなみに僕が着ているTシャツはこの日の為に着込んできた僕のスポンサー、SALプロテクションの勝負Tです。あしからず。)


また次回もオールスターボーリング開催される予定です。

きっとモト君が僕に勝つまで彼はこの大会を続けていくことと思います。

次回はあなたも参加してみませんか?特に女性の参加者を募集します。

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おまけ:

今回仕事で参加できなかったキャプテン高山。彼は前回の不様な自分が悔しくてボーリングの本を買って勉強したそうです。ボーリングは人を変えますね。

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*スクープ! これがモト君の投球フォームだ!

卓馬がスクープしたこの一枚。右手に注目。まるでペンギンの様に真っ直ぐ伸びた指先と約130°に保たれた手首の角度が絶病です。しかもボールが浮遊しているではありませんか!

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これが見られるのはオールスターボーリングでのみです。

さあ、あなたも羞恥心をかなぐり捨てて僕らのボーリングに参加してください!

大丈夫です。最下位にだけはならないと思います。あの人がいる限りは。


CHASE GOUINが南海!

誰が何と言ってもモダンフラットランドを作ったのはKEVIN JONESとCHASE GOUINとJESSE PUENTEの三人だと僕は思うんですが、その中でも最も激しいライディングを見せるCHASEがこの度テクノ南海のサポートライダーになりましたのでお知らせします。

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事の発端は彼からのメールでした。またACSタイヤのことかな?っと思ったところ違いました。

「Skip、テクノ南海から新しく出たアルミシェルのバンブーハブが欲しいけど購入できないだろうか?」と。

僕は久しぶりの彼からのメールがとっても嬉しくて(何たって僕にとってアイドルの一人ですからね!)これは絶対にテクノ南海さんにサポートをお願いしようと、勝手に(Chaseは買ってくれるつもりだったのに)南海にどんなにChaseが凄いライダーなのか切々と語って快くサポートしてくださることになったのです。

本当にテクノ南海さんには色々とお世話になっているんです。

そして、Chaseにテクノ南海さんがサポートしてくれるよっと返事をしたところ彼は本当に感激してくれて以下のようなメッセージをメールしてくれました。

Skip、テクノ南海が僕にハブをサポートしてくれると聞いてとっても嬉しいよ。使ってみてハブのインプレションとか諸々気がついた事などをレポートするから今後の南海フリーコースターに活かしてくれたら嬉しいよ。

ともかく僕がテクノ南海のハブのこだわったのは、南海コースターは唯一信頼が出来る唯一のハブだからだ。(大昔のサンツアー以外でね!)

他の全てのシールドベアリングを使ったフリーコースターハブは直ぐに壊れる。 おまけに問題は他にもある。

でも、多くのライダーはシールドベアリングを使った方が良いと洗脳されているだよね。

僕は、トレンドだけでパーツを選ぶ事はしない、一番性能が良い物を選ぶんだ。

南海ハブは抵抗なく回るし、ちゃんと調整しておけば横のガタや余計な遊びもでない。

もう長い間、乗りこんでも完璧な状態だ。

それに、僕はかなりの間同じアクスルシャフトを使っているけど、リアペグが地面に叩きつけられても曲がらないし、折れない。 とても満足しているんだ。

南海の新しいハブを使ってライディングするのが楽しみだよ!」


嬉しいじゃありませんか!

Chaseは本物以外は使わない。やっぱり彼は本物です。

Chaseもテストするテクノ南海のハブ。今後もご期待下さい。


そうそう、おまけにモンキーも南海ライダーにしていただきました。

永遠にオリジナルトリックを追求するChase Gouinといつも使ってくれているライダーの事をトコトン考えて物作りをしてくださっているテクノ南海のコラボレーションに期待してください。

 Dig-it BMX School 第二回 レポート

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去る4月12日(土曜日)に第二回BMXスクールが駒沢公園で開催されました。

去年の12月に初めてやってみたらとっても好評だった事と、カメンライダー自身も楽しかったという事で二回目の開催と相成りました。

で今回は、会場が突然駒沢公園に変更になるという予期せぬ出来事があったとは言え皆さん楽しんでくださったようです。

そう言えばこの駒沢公園のこの場所はかってBMXフラットランド、ストリート、そしてバーチカルといった当時のフリースタイルを総合した日本選手権とも言える大会が開催されてた伝統ある場所なんですよ。昔風に言ったらメッカってヤツですね。だからハプニングとはいえここで開催できたのは有り難いことかもしれません。

さて、私スキップは仕事がぬけられず行かれなかったのでチームライダーでスクールの校長である大仏自らがレポートを送ってくれました。

以下大仏からのレポートです。


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 4月12日(土)12時より調子に乗って、第二回DIG-IT BMX SCHOOLを開催しました。
当日は本当に天気がよくバリバリ気持ちいい環境でスタートできましたよー!
第二回のDIG-ITライダー講師は、きこり!?・・・っじゃなかった!(笑
長年DIG-ITのライダーとしてBMXを盛り上げてきた河村 卓馬!!!!
最近エコ化が進んでます!いい勉強になりますよ〜♪
そして、遅刻したのに偉そうにハンバーガーをほうばりながら登場の鈴木 考生!!!!
まぁ、上手いんで許しますけど。(笑
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ほんで今年からDIG-ITライダーに移籍した、2007年世界ランク2位の三沢 慎太郎!!!!
物腰が低くてホントにいい人♪さすが〜☆
んで、DIG-ITスクールの校長担当、KOGプロでドベに輝いた私、久家 英和!!!!
の4人が今回の講師ですぜぃ!

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と言うことで、参加者に、時にやさしく、時に厳しく、教えてきました〜!
今回の参加者は前回も参加してくれた、期待の新世代BMXライダー・アロハ君、ヒッチハイカー恐怖症の村山君、めがねが似合う藤川君の3人に、
今回初参加のリアトリックが上手い森さん、熱いです!オーバー40!?高津さん、借りたBMXで参加の大谷君、オシャレなチャリの和田さん、町田からお越しの只野さん、そしてフルDIG-ITでBMXを揃えた深石さん・志田さんの計10名が集まってくださいましたー!!!!アザーッス!!
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と言うことで、スクールスタート♪ 
まずは〜、運動前のストレッチからはじめ〜!
怪我無く楽しく乗るには、まず体をやわらかく♪
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そして、本題へ!
それぞれ参加者が習いたい技を各自練習!
そこに僕達講師が教えに回るという感じ!
全くの初心者も参加歓迎なんで、そこはやっぱり基本のバランスからスタート、次にバースピン、ハイドランドと、みんな短時間にもかかわらず上達してました♪
しかし、ホントに最近のBMXは乗りやすいし!みんな上達が早い!!!
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(*只野クン、リアが得意です。スキップの専属トレーナという大役をこなしています。)

そして、ライディング歴一年以上のライダー達には自分の技を見せてもらい、「こうやれば上手く行くよ〜!」ってな感じで教えました!
やっぱり、一年も乗れば上手くなりますね!
みんな上手でいつもビビッてます!(笑
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 (*こちらアロハ君、小学生の成長かぶ。自転車の乗っているとき本当に嬉しそう。それが一番ですね!)

そんなこんなで、3時休憩♪
みっちり練習もありだけど、やっぱり休んでみんなとコミュニケーション取るのも大事なこと!お茶とクッキーで休憩〜♪
昼寝してるライダーもいたなぁ〜!(笑

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3時の休憩が終わったら、僕らDIG-ITライダーのデモ!?練習!?
みんなが乗れないくらいに乗りまくりましたよ〜!(笑
すんませんm(_)m
でも、やっぱり講師のライディングも見たいと思うので♪
僕達も気持ちよく乗れて最高でした!!!

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そして、スクール再開!
今回は17時までと言う事で、残り1時間半くらい乗り、今回のスクールを無事終えることが出来ました!!(泣

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最後はやっぱり記念写真!みんないい顔してますね♪
汗をかくってすばらしい!!!
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こんな調子でBMXが世の中に広まればいいなぁ〜ってホントに思います!
公園はいつも綺麗に〜♪帰りはみんなゴミ拾い〜♪
本当に楽しいスクールになったと思います!
また次回、第三回のスクールが楽しみになってきました!
一応次回は、6月を予定してますので、皆さんの参加お待ちしていまーーす!!
では、今回のレポートはこれにて〜♪
 
スクール校長KUGA (レポート)
写真は河村卓馬と KUGA校長でお送りしました。

Quamen Rider Monkey

我が愛しのモンキー。

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実はKOGのレポートでモンキーの事を書いていたら何だか感情がこみ上げてきたので誠に手前味噌ながら別に彼の事を書かせていただきます。

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先ずはモンキーが何故カメンライダーになったのか?

ちょっと昔話になるんですが、カメンライダーは最初、太郎と、森崎弘也、伊東高志の三人でした。まず、高志がARESに行って、太郎とヒロの2人になったときに僕は2人にメンバーを増やすかどうか尋ねました。すると2人が言うには「俺らだけで充分ですよ。大体みんな俺らに比べて顔が悪すぎます。」とい事で、その時立候補してくれていた名古屋のエノヤンのチーム要りも却下となったのです。

この時、エキスパートでダントツ目立っていた新出くんはどうと、2人に尋ねたら「名前が悪すぎます。すでにシンデですよ。縁起が悪いです。それにグリップをつけてないのが貧乏くさいです。要りません。」と本人のいないところで勝手に話を作っていたりしたのです。新出クンごめんなさい。全部、このころ太郎が言っていたことです。

ま、それは冗談として太郎とヒロが言うには大分にロボクンが育てた良いライダーがいますよ。とのことでした。ただまだチームにいれるには早いだろうと2人は言いました。そのライダーこそがモンキーだったのです。それから僕たち三人はモンキーのことを本人には内緒でチェックしていました。実際に見るモンキーは凄い身体能力を持っていました。名前の通りサル並みの運動神経です。勢いもあっていいんですが、荒削りでした。ともかく荒削りだったんです。それにこの男寡黙です。ぼそぼそしゃべるので何言っているのか分かりません。しゃべらないのに良い味出している不思議なライダーそれがモンキーでした。

そんな話を三人でしてから約1年後、2人が「そろそろモンキーをいれましょうよ!」と推薦してくれました。それでOKとなって太郎からカメンライダーにならないかとモンキーは聞いたのです。そして太郎、ヒロの続く第三のカメンライダーとしてモンキーが加入したのです。

それからモンキーは結構頑張りました。福岡の大会で優勝したり、沖縄の大会でも二位、それで2001年にCORE Xという横浜みなとみらいであった大きな大会にも選抜されて僕もモンキーの将来を楽しみにしていたのです。

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しかし、モンキーは大学を中退してしまい、それからは生活に追われてか徐々に表舞台から消えてしまいました。僕はそれでもモンキーを気にしていて大会に誘ったりしたのですが、沖縄に戻って遠征費もかかるしでなかなか出てきてくれませんでした。だけど沖縄の大会ではいつも上位に入っていたりして「最近のモンキーはちゃんとメークする」という噂を聞いていましたから、またモンキーを表舞台にだして見たい!って思っていたのです。

その願いが叶ったのは去年のKOG最終戦でした。その時もモンキー僕の中では格好良く決めてくれたのですが、予選は通過できませんでした。それでもやっぱり凄いモンキーは僕が思っていたとおりのライダーだと改めで僕は実感したのです。そしたら本人も又挑戦しますと言ってくれて、本当に嬉しかったです。

その言葉通りにモンキーはKOGにやってきてくれました。そして今回、全然フラットとは関係ないバニーホップバースピン(しかもガバ高い!)をメークしたりして格好良かった。しかも4位になるという結果もついてきたから嬉しかったぁ。僕はモンキーが大好きで可愛いチームライダーの一人ですから、強力なサポーターとして今後もモンキーをメジャーにしていってやろうと思っているんです。そしてそれだけのスキルを持ったライダーであることは僕が保証します。

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はっきり言ってカメンライダー、ダメ人間が多いです。(ごめん!)

だけどみんな、とっても人間として熱い連中ばかりです。全員大好きです。僕はほんとに可愛く思っているんです。

そんな中でも、モンキーは本当に期待させてくれたかとおもったら突然音信不通になったり、大学止めてみたり、僕が勝手に思っていたようになりませんでした。だけど僕はずっと彼のライディングを信じていました。きっといつかモンキーを活躍させたいって思っていました。彼と出会ってから十年近くになりますがまだ道半ばですが、僕の可愛い孫悟空をこれからも応援していきたいと思ってます。

ダメなヤツほど可愛いとはよく言ったもんです。ホント!

モンキー、ちばりよ!

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KOG2008 横浜

横浜!

ディギットと同じ神奈川県内です。

しかーし! 文化が全く違います。港横浜は歌になるほどオシャレな大都会です。

ブルーライト横浜、横浜たそがれ、港のヨーコ横浜横須賀....。

そんな素敵な港、横浜のランドマーク、クイーンズ・スクウェアー横浜で初開催された2008年のKOG第一戦です。

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文化は違えど、自転車&電車で丁度1時間。地下鉄のみなとみらい駅から地上に上がれば自動的にこのクイーンズ・スクウェアーに到着するという素晴らしい仕掛けです。これにはびっくり!さすがはみなと横浜。

コートはちょっと狭いけど、吹き抜けになっている部分なので二階からも観戦できるしなによりとっても良い感じの会場でいつもの浅草に負けず劣らず一般客の人も沢山観戦できていました。ただ浅草との大きな違いは観客の人種でしょうか? 浅草の方が断然年齢層が高いですよね。それと和服も多いし。

さて、今回は大仏のスポンサーでもあるEastpackをメインスポンサーに開催です。相変わらずレッドブルさんもドリンクを振る舞って物凄いサポートを頂いていますね。BMX関係者として本当に頭が下がります。

さて肝心のライディングの方ですが47人エントリーのノービスクラスではディギットご近所ローカルで話題の高校生伊藤卓也くんが初出場で八位に入賞しました。チャリを初めてまだ半年くらいの卓也君。困った成長ぶりです。顔はあどけないですがライディングはおませさんでございますね。

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それから全然ダメと良いながら10位に輝いたモンキーの世話役、沖縄からやってきた玉城君、ペットの世話もあるのによく頑張りました。偉い!

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そしてまた、最近の大会にはこの人がいないと盛り上がらないと言われている名物ライダーが、この我妻武雄ことアズマクックス。自称17才と六ヶ月。KOGで初めてフルメークを経験し、いつもは人の応援ばかりしているのにこの日は応援される側を経験したようです。そして表彰式では何と!堂々の4位!

素晴らしいじゃありませんか!誰よりも熱い歓声を受けて照れまくるアズマックスでした。しかし表彰台を取り逃がしたところが彼らしくて◎ですね。

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ノービスでダントツのぶっちぎりライディングを決めたのはこの男、新潟ライダーの小橋君でした。いつもはKOGの裏方として色々頑張っている小橋君、今回も会場の整備や補修やらと忙しく動き回っていたの、ライディングも凄かったです。誰も文句を言えないノービスクラス優勝です。

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いつも思うけどノービスクラスは一人一分で一発勝負だから強いハートと強靱な集中力が要求されますね。個人的にはある程度乗れるならより時間的余裕をもてるエキスパートクラスに出場した方が楽しめるんじゃないかなと思っています。


エキスパートクラスに移る前に会場内にある横浜のオシャレなパンやさんでお昼ご飯を買ってきたので食べようかと思ったら、ビルの中での食事は禁止らしく外の植え込みに腰掛けてパンを食べました。オシャレなビルは気を遣うなぁ。ホント!


ともかく僕にとって一番楽しみにしていたのはやっぱりモンキーと考生が出場するエキスパートクラスなんですよね。

まずは気になったのが下の写真のライダー。宮崎からきたライダーらしいけど名前をチェックするのを忘れてしまいました。何と言っても S&Mのジャージが泣かせるではありませんか。それに動きもオリジナルで格好良かったです。

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続いて、マジックフルーツのライダーらしい彼。さすがはマジックフルーツ、良いライダーに目をつけてるね!っと感心しました。彼もオリジナル度高し。

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そして、下の写真の彼の BB に足をかけてのインサイドもオリジナルで素敵した。

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手前味噌ながら、カメンライダー考生はあっさりと自分のトリックをかなり決めたものの、決勝進出はならずでしたが、良いライディングを見せてくれたので僕は大満足です。

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いつも、おおねジャムや湘南バイシクルフェスなどでKOGプロライダーの佐々木元と熱いバトルをしている、スピン小僧の17才、イケがKOGの舞台でどれだけ見せてくれるのか、凄く期待してみてましたが、結論から言うと彼は凄いです。へたなプロライダーよりも観客をわかせるスキルと見せ方を知っているライダーだと証明してくれました。優勝した佐久間陽介君と同点で完成度という点で二位に甘んじたのですが、僕はイケも佐久間君も両方プロになって欲しいって思いました。大会終了後にイケに今度はプロにあがろうねと声をかけたら「はい、今年中には昇格したいです!」と快活にこたえてくれました。僕も彼のパフォーマンスをかっている一人なのでそれが実現する日を待ってます。

しかし、回転が止まりそうなところからまた加速させて自由自在なそのスピンテクニックには恐れ入ります。世界一のスピン野郎になって欲しいです。

イケならキットなれると思います。

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そして、我が愛しのモンキーです。カメンライダーです。

全然フラットとは関係ないバニーホップバースピン(しかもガバ高い!)をメークしたりして格好良かった。しかも4位になるという結果もついてきました。

きっとこれからモンキーには花咲かせてもらいましょうと、カメンのおやっさんは思っています。

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モンキーとカメラマンのモト山中氏。

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そして、このKOGで一皮も二皮もむけたのがキューちゃんこと塩田順久くんです。実際この日の彼のライディングにはやっつけられました。ともかくカッコイイ。それにキャラもいい。見てください、この佐々木元とうつった嬉しそうな顔。キューちゃん良い!

マラソンのキューちゃんは北京に行けないけど、bmxのキューちゃんはKOGのプロに行けますよ。表彰台でも嬉しそうで良かった。これだけ感情を表せる彼は素敵でした。

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最後はプロクラスです。

プロクラスには、三沢君の家に居候していたJUSTIN MILLERの他に外国人選手が2人参加していました。その1人を連れてきていたのがこの人。

スコット・オブライエンです。VOODOO JAMを主催するニューオリンズローカルのボスである彼とは2000年のヨークジャムで友達になりました。一緒にセクシーレストランに行って遊んだり、KEVIN JONESと一緒に練習しに行ったりしたのです。とっても面倒見がいい人で同じローカルの当時16才のテリー・アダムスをカメンに紹介してくれと頼まれたりしました。太郎も彼のことをたいそう気に入って「素早いデブ」という有り難くないニックネームをつけて呼んでいました。確かに彼はちょっと太めな体型なのに動きが素早くて結構良いライディングをするんです。本職は消防士さんで地元ではきっとモテモテです。何しろアメリカでは消防士さんは男の中の男ってイメージでもてるらいしですからね。

そんなスコットが今回連れてきていたのがテリーに続く新人のミッキーでた。

僕としてはスコットに参加して欲しかったのですが.....。

スコットとは八年ぶりに再会して嬉しかったです。スコットに消防士の仕事は大変だねと行ったら「楽しいよ、火事がないときはテレビゲームばっかりしてる」なんて冗談言ってました。本当だったら大変です。

五月にVOODOO JAMがあるのでスキップも来てよ。って誘ってくれましたがちょっと今回は行けそうもありません。でも大仏と三沢君が行くそうなので期待ですね。

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さて肝心の大会の方は今回はプロクラス、わがカメンライダーは散々の結果だた(とアズマックスに言われました!)のです。

特に大仏はやっちゃいました。何しろ先も書きましたが、今回のメインスポンサーはEASTPACKサンです。その大会気合いが空回り、頭真っ白、目の前真っ暗になってしまったのがそのEASTPACKのチームライダーでもある大仏だったのです。無惨にも最下位に沈み本人笑うしかない状態でした。それを見た僕はこれは美味しいぞ!っと。何しろもしかして大仏がEASTPACKさんからクビになったらネタとして美味しいですからね。それを期待して止まなかったわけですよ。それくらい見事なライディングであったわけですね。

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続いては河村卓馬ですが、大会前技が煮詰まっていないので参加を躊躇していた卓馬ですが結果的にはでて良かったと言ってました。今回ストリートのフレームで挑戦してどれだけの成果を残せるかチャレンジした卓馬の諦めないライディングは健在でした。

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今回から公の場でディギットライダーとして乗ってくれる三沢っち。何だかJUSTINのお世話で集中力を欠いたのか珍しくミスをしていました。三沢君のライディングはやはりカメンライダーの大御所、河童のカーゴちゃんが大好きで彼のチーム参加を河童は大喜びしていました。これからのミサわっちの活躍に期待大です。

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カメンライダー以外で僕が絶対にこの人だけは欠かせないと思っているのがロカちゃんこと原真一郎です。何たってこの大会ではGターン4回転を決めて見せてくれました。決勝に進出してもおかしくないライディングだったと思いますがそんなジャッジがだす結果以上にロカちゃん自身が自分のライディングに満足している顔を見てやっぱりロカちゃんは格好いいな、本当のbmx馬鹿だなと嬉しくなった僕でした。

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予選により決勝トーナメント進出の八人が決定しました。

一回戦は、Sam Foakes vs 宇野陽介

はじめて見たイギリス人ライダーSam Foakesだったんですが、彼は何とも不気味なトリックの持ち主でした。まずスカッフは全くありません。そして常にフロントペグにのってゆっくりゆっくりと技を繋いでいくのです。止まりそうになったところからまた加速して繋いでいくという彼にしかできいトリックで見るものを圧倒。僕もこの奇妙なトリックに釘付けになりました。

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同じくJustin Miller vs 森崎弘也。

この戦いは安定したライディングとヒッチハイカーでバーフリップするハードトリックを決めたJustinの勝利です。無類の負けず嫌いでもある森崎弘也も諦めず最後まで攻めてくれましたがこの日の彼はやや不調だったようです。しかしいつでも攻撃し続けるヒロはやっぱり世界一のライダーです。

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続いて岡村旭 vs 木場慎一。

僕の大好きなライダーであり続ける岡村旭の圧勝でした。彼のスタイルはどんどん進化しています。何処まで旭は上手くなるのでしょうか?

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そして佐々木元 vs 内野良樹。

次の世代を担うと言われているいわゆる若手の頂上決戦でした。しかも2人ともKOG優勝経験者。内野良樹に至ってはディフェディグチャンピオンです。

この戦いは迫力あるライディングの佐々木元と華麗な流れが特徴の内野良樹という対照的な対決でもありました。ジャッジは多分この対戦の判定が一番迷ったと思います。どちらが勝ってもよかったと言える名勝負でしたが内野良樹の勝利となり